教育ローン審査申し込みはお早めに

教育ローンは、いつごろ申し込みするのがよろしいのでしょうか。
今回は教育ローンの手続き時期について、考えてみましょう。

その前に「財形教育融資の廃止」について触れておきます。
平成23年10月1日より、財形住宅融資業務等が独立行政法人勤労者 退職金共済機構へ移管され、財形教育融資業務は廃止されます。

勤労者が利用できる財形教育融資の廃止は、比較的金利の低い公的ローンの一つが消えるということで、残念ではあります。

もし財形教育融資のご利用をお考えでしたら、借入審査申し込みは平成23年9月30日までですから、お急ぎください。
こちらのサイトに詳しく載っています。↓↓↓
http://webzy.sakura.ne.jp/loan/cat0013/1000000050.html
財形教育融資の廃止

さて、今回の本題です。
教育ローン審査申し込みはいつが良いのか

結論は早い方が良い。早いうちから申し込むべきだということです。

その早い時期とは志望校が決まった時点と考えてよろしいでしょう。
「国の教育ローン」(日本政策金融公庫)を例にとりますと、教育ローンの申し込みは基本的に一年中受け付けています。
結果的に国の教育ローンを利用しなかった場合でも、問題はないはずです。

でありますから、志望校が決まりましたら、審査申し込みの手続きだけでも早めにしておきましょう。

私が国の教育ローンを利用させていただきましたのは、だいぶ前のことですが、審査が約10日間ほどで、それから振込実行が5日めくらいでした。
融資決定後、実行されるのは意外に早いと感じましたが、審査にもっと時間はかかるという話も仄聞いたします。

一般的には国の教育ローンでの審査10日間、振込1週間といったところでしょうか。
大学入学直前まで申し込みをのばしていて、入学費用納入に間に合わなかったなんてことがありませんように、早めにご準備ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

.